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ホーム20周年記念事業ラジオ番組

JOIプログラム×ニッポン放送『アメリカ南部・中西部・山岳部あるある⁉』

全20回、全国36局でお届けしました!

1月下旬から約1ヶ月間の平日毎日、『オールナイトニッポン』内の「コラボレートニッポン」3分コーナーにて『アメリカの南部・中西部・山岳部あるある⁉』と題し、JOIの対象地域について深掘りする番組をお送りしました。パーソナリティーにはミシガン州出身の厚切りジェイソンさんをお迎えし、視聴者の皆様より「こんなのありそう!」という想像ネタを送って頂きました。

紹介されたメールに対し、厚切りジェイソンさん自身の体験談を交えながら、楽しくご紹介下さり、Twitterでも「今月のコラボレートニッポンおもしろい」とツイートされるなど、JOI派遣対象地域について、まだまだ知られていない情報をお届けできる内容となりました。

企画のクライマックスでは、これまで届いたメールの中から、厚切りジェイソンさんが選ぶ「最も共感したネタ」を発表。そのメールがこちらです!

「アメリカ南部では、小学校の体育の授業で、投げ縄を教わる!」

これに対し、厚切りジェイソンさんは―――
「ありそう!」と反応。「フォークダンスは、カウボーイの文化としてアメリカで広く愛されていて、出身のミシガン州でも学校でフォークダンスを教わったので、南部であれば投げ縄もあるんじゃないかな」と語って下さいました。

その他、ラジオを聞き逃したという方に、ラジオで紹介されたリスナーメールや、それに対する厚切りジェイソンさんのトークを抜粋してご紹介します。

「アメリカ南部・中西部・山岳部の人たちが、都会に出ると英語のイントネーションが訛ってて、イジられる!」

これに対し、厚切りジェイソンさんは―――
「まあ、そうなりますよね。日本みたいな関西弁とか言葉が違うのはそんなにないんですけど、南の方の方々がゆっくり喋るとみられていて、これをSouthern drawlと言う。ミシガン州にもMidwest Accentイントネーションがあって、鼻から母音を出すような喋り方」と実際にAppleをMidwest Accentで披露してくださいました。

「アメリカ南部では、ソファ・テーブル・冷蔵庫など不要になった家具や電化製品は、道端に置いておき、欲しい人が勝手に持って帰るシステム!」

これに対し、厚切りジェイソンさんは―――
「これは…ほぼ事実!アメリカの南部・中西部だと道相当広いから冷蔵庫を置いてもだれも困らないし、ごみ収集の方が来るまでに取っちゃおうという人は多くいるかも⁉」とコメント。また毎年卒業して出ていく学生が多くいる大学の寮についても「毎年宝箱状態!出ていく学生は、まだいい物を一気に捨てるので、その日に行けば取りたい放題。」とアメリカの学生寮文化についても教えて下さいました。

「アメリカ南部では、トマト・ピクルス・ターキーさらにはオクラなど、なんでもフライする!」

これに対し、厚切りジェイソンさんは―――
「ターキーはフライする、オクラもフライする。トマトとピクルスは食べたことないけどおいしいかな。まあ、大体の物はフライにするとおいしくなるんですよね。」とコメント。南部に多い揚げ物文化を紹介して下さいました。

「アメリカ山岳部には、携帯の電波が全く繋がらない地域がある。」

これに対し、厚切りジェイソンさんは―――
「その通り!と反応。山の上だけでなく、広大な土地のアメリカでは電波塔があちこちにない限り電波をどこでも拾えるようになるのは難しい。」といかにアメリカが広いかということも含めたコメントを頂きました。

「アメリカ南部では一日に一回はフライドチキンを食べる」

これに対し、厚切りジェイソンさんは―――
「まあ、食べる人いるよ。おいしいから!フライドチキンは、ケンタッキー州もケンタッキーフライドチキンの由来は州から来ていますし、その地域は特にその歴史があると思います。アメリカは広くて内陸なので、日本みたいに魚を食べる文化がない代わりに、内陸で育ちやすい牛やチキンがよく食べられている。」と地域の土地柄と食文化についてお話下さいました。

最後に、JOIの派遣対象地域の魅力をもっと知りたい方はこちらをご覧ください!

パーソナリティープロフィール(敬称略)

厚切りジェイソン

1986年アメリカ ミシガン州生まれ。17歳でミシガン州立大学に飛び級で入学。卒業後、イリノイ大
学大学院に進み、修士課程を修了。現在もIT企業の役員も務めており、学校で必須化されたプログラ
ミングにも対応可能。また、独自の節約術などお金に対する考え方が好評を得ており、新たな一面を
見せている。自身初となるお金に関する書籍『ジェイソン流お金の増やし方』(ぴあ)も絶賛発売中。