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アメリカ文化体験

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観戦者85,000人!

こんにちは! 19期JOIコーディネータ岩本彩です。今回は、オクラホマ州エドモンドより、初めて体験したアメリカ文化を紹介します。

私のホストサイトであるUniversity of Central Oklahoma より南に45分のところにUniversity of Oklahoma(OU)があり、アメフトチームが有名です。私は高校の時にアメフト部のマネージャーをして以来、アメフトが大好きなのですが、この度、ついに念願のOUの試合に行くことができました。スタジアムは満席でチケットは$80-$300くらいとすごく高額ですが、ほぼ満席で85,000人もの人が観戦していました。スタジアムの盛り上がりは圧巻で、雰囲気だけでもすごく楽しむことができました。

地元の人は、よく試合前に駐車場で車の後部あるいは外で食べたり飲んだりするテールゲートパーティーをします。オクラホマの人にとって、アメフトのシーズンが始まる10月からは週末のほとんどをアメフト観戦に捧げるのが特徴的です。

ドネーション文化

私は、地元の和太鼓グループ、「乾杯太鼓」に所属しています。私たちは、依頼や機会があればどこにでも出向き、和太鼓のパフォーマンスを披露しています。最近では、10年前以上に作られた手作りの中太鼓が古くなり、新しい太鼓を作るために、できるだけ多くのイベントに参加して資金集めをしております。

2022年10月にはオクラホマ州タルサ市で行われた「Brush Creek Bazaar」というイベントに参加しました。演奏前に主催者側へ、太鼓を新しく作るために資金を集めていると話をしたら、演奏後に観客向けに、「このチームをサポートしたい人がいればドネーションお願いします!」と呼びかけていただき、それををきっかけに、沢山の人が前に出てきて、私たちのチームに寄付してくださり、総額$500以上にもなりました。

皆の心の温かさに感動したのと同時に、アメリカに根付く「ドネーション文化」を肌で実感することができました。今後の私たちの活動を通して、ご支援いただいた方に恩返ししていけるよう、チーム一丸となって取り組んでいきたいと思います。

Fourth of July

アメリカの独立記念日を祝う、7月4日(フォースオブジュライ)をホストファミリーと過ごしました。その日は休日で、ホストファミリーとその兄弟家族が集まり、夕食を食べ、自宅の庭で毎年恒例の打ち上げ花火をしました。花火は朝から準備が始まり、遠隔操作で着火させて打ち上げます。こんなにも間近で花火を見たのは初めてで、大迫力でした。これもオクラホマの田舎で土地があるからこそできるアメリカらしい行事だと、経験できて光栄でした。

これからもアウトリーチの活動に注力しながら、かつアメリカならではの経験や行事に積極的に関わっていきたいと思います。

この記事を書いた人
岩本 彩
第19期 / エドモンド / セントラルオクラホマ大学
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