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ノースダコタにある世界一大きい像を紹介します!

  • 観光

ノースダコタには大きな像がたくさんあります。本当に大きくて見応えがあるのですが、アメリカ人からしたらロードトリップのついでに寄って写真を撮る程度で、観光地というほど長く滞在する場所ではありません。ですが、日本人の私からすると圧巻だったので、大きさの分かる写真とともに紹介します。

World’s Largest Buffalo

一番有名なのは、Jamestownにある「World’s Largest Buffalo」です。

ノースダコタでは、野生のバッファローを見ることができます。Jamestownで特に珍しいのは白いバッファローもたまに見られるということです。レストランのメニューにもバッファロー肉がよくあります。お土産グッズにもバッファローがよくあるので、ノースダコタといえばバッファローと言えると思います。ちなみにバッファローという言葉は通称で、正しくはバイソン(Bison)です。バッファローとバイソンの違いを知っていますか?生物学的にはバッファローは水牛のうちの一つで、バイソンはアフリカンバイソン、アメリカンバイソン(ノースダコタにいるのはこれ)を指すそうです。

「World’s largest Buffalo」のふもとは昔ながらの街並みがミュージアムとしてそのまま残っていて、夏のシーズンは中に入ることもできます。そして近くには「Buffalo Museum」があります。 現地の人が野生動物のバッファローを見るとバイソンと呼びますが、この像の名前やミュージアムの名前はバッファローになっています。不思議ですね。でも、日本人からしてもバッファローの方がイメージがわくのではないでしょうか。

Salem Sue(サレムスーちゃん)

バッファローもいいのですが、私のお気に入りはニューサレムにある、ホルスタイン像の「Salem Sue」(サレムスーちゃん)です。この像はハイウェイから見えるのですが、行こうと思うとハイウェイを降りてから少し距離があります。ちょっと丘を登ったところにあって、雪が降った後は上まで車で上がることができません。真面目な顔をしていて、おなかのあたりがリアルですがとてもかわいいです。

7つの大きな像があるEnchanted Highwayエリア

4月にノースダコタを東から西に横断するロードトリップをしました。私の目的地は2カ所、一つはノースダコタ唯一の国立公園である「セオドアルーズベルト公園」、もう一つは友達の牧場で、子牛の出産シーンを見たり、牛にえさをやるという観光と経験を楽しみました。また、帰りの6時間半のロードトリップ道中にEnchanted Highwayに立ち寄ることができました。Enchanted Highwayには全部で7つの大きな像があるのですが、そのうちGladstoneにある、「Geese in Flight」と「Deer Crossing」に立ち寄ることができました。いったんハイウェイを降りなければならないので、先を急ぐ人は立ち寄らないかもしれませんがこちらも写真に納まりきらないくらい大きいです。

World’s Largest Catfish

他にもアウトリーチ先で行ったWahpetonにはナマズ(Cat fish)がいました。バッファローやサレムスーに比べると小さいように感じました。

まだまだ見てみたい像が沢山あるのでロードトリップをする際には、調べて立ち寄ってみたいと思います。ぜひノースダコタを旅行する方にはお気に入りの像を見つけてほしいです。

この記事を書いた人
波多野 愛子
第19期 / メイビル / メイビル州立大学
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