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ここが私の派遣先、ネブラスカ州!

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実は魅力ある良いところ、リンカーン

こんにちは!ネブラスカ州リンカーン市に派遣中のJOI19期コーディネーターの永井麻莉子です。ネブラスカ州はアメリカのど真ん中に位置する牛の形をした州です。私は、州都リンカーンにあるネブラスカ大学リンカーン校の「Global Partnerships & Initiatives」という部署に派遣されています。人口は約28万人。シティキャンパスとイーストキャンパスという2つのキャンパスがありますが、私の派遣先のシティーキャンパスはダウンタウン側に位置しています。ネブラスカ州は、1日に四季があるといっても過言ではないほど、1日でいきなり天気が変わることもあります。夏はとても暑く、冬はとても寒いです。風が強いのも特徴です。Midwest mindsという言葉があるように、なんといってもネブラスカは本当に温かい方が多いと感じます。ホッとしますよ。また、とてもフラットな地形のため、お天気の良い日はライオンキングの映画にでてくるような美しい夕日が見られます!

Go Big Red、Corn Huskers!

ネブラスカ大学の4校のうちの1つリンカーン校はスポーツが盛んで、より人気を集めるフットボールの試合の日は、街中スクールカラーの赤い洋服を着た人でいっぱいになり活気にあふれています。街中そしてキャンパス内でも地元の人が“Go Big Red!”と叫んで応援している声が聞こえます。フットボールはもちろん、女子バレーボールや、昨年オリンピック選手の富永啓生選手が編入されたバスケットボールも盛り上がっています。ぜひ、スタジアムで各スポーツの応援もしたいと思っています。

私の所属する部署は、海外のパートナーシップ校や組織との関係を構築・発展させたり、プログラムの支援、学内やコミュニティへ情報の発信などの業務を担当しています。私は、部署の通常業務に携わることはありませんが、JOIのアウトリーチプログラムの他、インターンシッププログラムを構築するお手伝いをしています。私の上司をはじめ、素敵な同僚に恵まれています。

住みやすい、リンカーン!

私は大学管理のアパートにのんびり一人暮らしをしています。キャンパスからは徒歩15分程度です。通勤は基本的には自転車です。買い物はほぼ車で10分~20分以内でいけます。Whole Foods, Trader Joe’s, Hy-Veeをはじめ、スーパーの種類も豊富です。歩いて5分の所にアジアンスーパーマーケットもあるので、日本食が欲しい時はそこに買いに行けます。冬を除いて週末に行われるファーマーズマーケットへ行き、購入した食材で料理するのも楽しみの一つです。山や海はないのですが、リンカーンにはランニングできる通りや公園がたくさんあり住みやすい場所です。空港からダウンタウンまで車で徒歩10分程度という点や「住みやすい」という点は、地元の福岡に似ているなと思っています。日本と比較して違う点だけを考えるのではなく、似た点を見つけることも楽しんでいます。

この記事を書いた人
永井 麻莉子
第19期 / リンカーン / ネブラスカ大学リンカーン校
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